過ぎ行く風景
バツイチカケスのゆるゆる人生 BGMも交えて のんびりゆったり歩きます
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モラハラ度チェック

 おはようございます、カケスです!


 爽やかな季節になってきましたね。


 風と日差しが心地良くて、ちょっと外に出るのも、楽しい気分です。


 こんな朝は、足を伸ばしていただいて、ぜひ当店へご来店を…


 少し気の早い、ホットココアで、お迎えいたしますよ。


 こんな季節が、長く続けばいいのですが…。


 


 




 


 


  ところで、モラル・ハラスメント、って、ご存じですか?


 (初めての方向けにお話ししますが、詳しい方、もし誤った表現がありましたら、すぐ修正しますので、ご指摘くださいね。)


 


 モラルという言葉は、よく、道徳・倫理、と訳されています。


 ハラスメントは、苦しめる・いやがらせ・困らせるという意味ですから、そのままくっつけると、



道徳的に困らせる(?)


になります。 … わけがわかりません。 もしかして、モラル・ハラスメント とは、


一休さんのとんち修行のひとつなのか? と、勘違いしたくなります。



 実はモラルには、限定的な使い方で、精神的(物理的の反対語)という意味があります。
 ですから、モラル・ハラスメントとは、


 


精神的な嫌がらせ


 


 という意味ですね。


 


 欧米のYahoo!  で モラル・ハラスメント を検索すると


職場での精神的嫌がらせの記事が


わんさとヒット します。


 赤穂浪士の話で有名な、浅野内匠頭と吉良上野介の例を引くまでもなく、はるか昔から、世界中でこの手の話は、職場では絶えません。


 


 ですが、最近、ちまたでクローズアップされているのは、職場ではなく、



家庭内のモラルハラスメント


(モラ・ハラ/モラハラ


です。


 では、なぜ、いまになって、家庭内でのモラハラが、問題になっているのでしょうか。


 




 



 その理由のひとつに、家庭というものが抱える閉鎖性があります。


 


 職場での嫌がらせ(セクハラ、パワハラを含む)には、ある程度の閉鎖性があるようでいて、実は


周囲の目が光っています。


 理不尽な嫌がらせを目撃されれば、まわりに、噂となって広がることもあり、人徳的評価を下げます。


 ときには、嫌がらせをした人間が、社会的懲罰を受けるケースも、多々あります。


 


 


 しかし、家庭の中は、完全に他人の目から遮断されて


いるのです。


 嫌がらせが、他に目撃されない。


 何が起きているかは、他人からは、まったく判らないのです。


 


 ちょっと昔。


 大家族が大半で、近所との付き合い密、ときには、近所の人が勝手に隣の家に上がり込んでお茶している…なんて時代では、いい意味で、夫婦のプライバシーが人目にさらされていて、


「世話焼きおばさん」「親分棟梁」なんかが夫婦仲を仲裁したり、モラハラ旦那を怒鳴りつけたり諌めたり、奥さんの相談相手になったり、そんなこともあったでしょう。

 (もちろん、人目はあるけれども、見ている人が全員変人…というパターンもあります。一概には言えません)


 


 しかし、核家族化が進むにつれて、近所付き合いも希薄になり、家庭内が秘密のベールに包まれるようになると…モラハラは、修正されるどころか、家庭の中でエネルギーが増幅されて、


スパイラル的に加速されて暴走していきます。


 僕は、これが、モラハラがクローズアップされてきた、環境的な問題ではないかと考えています。


 




  


 モラハラの形態は、その程度やパターンに若干の差はあっても、非常に似通ったものとなっています。


 誤解を恐れず、大雑把に言ってしまえば、


 


【 誰が 】 外面はいいが、内面は冷酷で、幼稚な自分勝手人間が

【 誰を 】 他人への気遣いがあり、コツコツ忍耐型の真面目な人

【どうする】 家庭内の、あらゆる場面で、精神的に押さえ付け虐げる

【どうして】 自分が優位に立つことで、 心の安定を得ようとするため




 もちろん、実際は、こんな簡単な表現では、とても表せません。


 ただ、これを読んだ方が、人にぱっと口頭で説明しやすいよう、あえてシンプル化に挑戦してみました。


 


 是非、モラハラ被害者の方の体験談を、読んでみてください。


 検索サイトで、モラハラ/モラ・ハラ/モラル・ハラスメントの言葉で検索すると、山ほど出てきます。


 


 そこで、お願いが、ひとつ、あります。


 モラハラ被害者の方は、心に深い傷を負っています。


 ほんのささいな言葉にも、さらに傷付き、自分を追い詰めてしまうこともあります。


 からかい半分での、コメントやレスの書き込みは、絶対に止めてください。


 また、善意での励ましも、ご自分がモラハラの実情をじっくりと読んで、ある程度詳しく理解されるまで、しばらくは差し控えることをお勧めします。


 


 ありがちなパターンのコメント書き込みなのが、


 「結婚前に相手の本性を見抜けなかった


のでしょうか…」


というもの。


 このコメントがどうしていけないのか、被害者の体験談を読んで、ご自分の心のなかで理解する程度になるまで、コメント書き込み全般は差し控えるのをお勧めします。



 それまでは、気持の中だけで声援を送りましょう。



 そんなわけで、お勧めのブログ・HPはありますが、「この記事の中」では、あえて記載しません。
 心苦しいのですが、そのような事情がありますので、どうぞ、お察しください。


 



 

 


 
 最後に、相手に、自分に、モラハラのリスクがあるか? を手軽に知るために、


モラハラ度チェックリスト を転載します。


 
 -------------316 きりとりせん 316-------------



  1. 出された食事が気に入らない時、別の物を食べる。

  2. 妻の趣味、特技が理解できない。くだらないと思う。

  3. 「どうして?」「こんなことも分からないの?」と言う。

  4. 体調は、悪くても妻なんだから家事は、すべき

  5. 言い訳、反論されると「そうやって俺を非難するのか?」と言う。

  6. 家の中がきちんと片付いていないと不完全なところを探し
     「一体毎日何をしているのか」と皮肉、嫌味を言う。

  7. 妻の前でため息や舌打ちをする。

  8. 妻が楽しそうにしていると不愉快になる。

  9. 妻に長時間、説教することがある。

 10. 「誰のお陰で生活できるんだ」と言う。


               (9月15日テレビ朝日スーパーモーニングで放送)


 -------------316 きりとりせん 316-------------


 相手が彼・彼女の方、特に結婚を意識しつつある方は、ぜひ、検討してみてください。


 


 結果の見方は …


 ひとつでも該当するとモラハラの恐れあり…とのことです。


 特に、「当たり前じゃん」といって、相手の言うことに耳を傾けようと


しない場合、かなり危険です。


 ネットを利用して情報収集し、相手を冷静・客観的に分析されることをお勧めします。


 あなた自身、そして、あなたの子供たちの未来が脅かされる可能性があるのですから…


 




 


 いや、爽やかな季節に、物騒なお話をしてしまいましたね。


 でも、大切なことですから… 一度、チェックしてみてください。


 あ、もう、お帰りですか? え? ご相方に試してみる?


 ええ、ぜひ、やってみてください。


 


 それでは、また、ご来店くださいね。
                                              カケス


 


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