過ぎ行く風景
バツイチカケスのゆるゆる人生 BGMも交えて のんびりゆったり歩きます
いらっしゃいませ

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咲きに咲くらん(2)

 こんにちは、カケスです。


 このお話は、僕が10代のころに書いたもので、Ⅰ~Ⅴ、5話シリーズの2話目です。


 詳しいことは、前書きの記事があります155ので、どうぞ、まずは、こちらをご参照ください。


 


157桜の樹に寄せて


 


 前回のⅠ話目は、こちらになります155


 


157咲きに咲くらん(Ⅰ)


 


 なにしろ、はるか昔のものですので、細かいところはご容赦を ――


 









 


 



 


 


 チャイムが鳴る。



 「それじゃ、ここまで。入試がんばるように」



 物理教師のふじちゃんはチョークをビニール製のチョーク入れに詰め込むと、教室を出て行った。 とたんに、教室の中が騒がしくなる。


 教室のところどころから、「終わったぁー」と声がする。


 高校での、最後の授業が。


 


 


 みんなは名残惜しそうに物理の教科書をかばんの中にしまい始めた。 椅子と机のぶつかり合う音が教室中に響きわたる。


 僕はなんとなく席を立つ気になれなくて、物理の教科書とノートを机の上に広げたまま、黒板を見つめていた。


 授業の終わり方が、いかにもふじちゃんらしい。


 でも、少し期待はずれだった。 最後の授業は、もう少しドラマチックなものになるんじゃないか、と心の隅で考えていたせいかも知れない。 もっとも、受験間際にそんなことを考えている僕の方がおかしいんだろうけれど。



 「こら、何ぼけっと座ってる」



 誰かが、僕の肩を軽くたたく。 僕の後ろに座っていた目白だ。



 「うん、なんとなく考えてた。 ・・・・これで高校の授業は終わりなんだ、って」


 「柄にもないこと言うなよ」



 また、嫌なことを言う。



 「いいじゃないか」


 「いかん。 掛須は何も考えずにぼーっとしているものと相場が決まっているんだ」


 「どうして」


 「いいからそう思っとけ。 そういうものなんだ」


 「そうかな・・・・なんだかほんとにそんな気がしてきた」


 「そうだろう、そうだろう」



 そう言ってにやにや笑う目白の後ろから、突然かん高い大声がした。 



 「目白くーん、掛須くーん、帰るわよー!」



 飛鳥が教室のドアのところから僕たちを呼んでいる。 相変わらず恥ずかしい。



 「ちょっと待て!」



 目白は飛鳥にそう答えておいてから、席を立った。


 そのまま飛鳥の方に歩いて行って、何か立ち話をしている。 と、目白だけひとりで僕の席に戻ってきた。


 ドアのところにいた飛鳥の姿が消える。



 「どしたの」


 「俺たちは今日、Yゼミ塾の英語長文読解講座の日だろうが」


 「あ、そうだっけ。 ・・・・すっかり忘れてた!」


 「とろい奴」



 目白は制服の袖を引いて、懐古調の腕時計を見た。



 「まだ4時か。 あと1時間半ほどあるな。 図書館へ行って勉強でもするか」



 そう言って、目白は僕の目をちらりと見る。



 「いいよ。 ・・・・なんだか今日は勉強する気分じゃないんだ」



 どちらかというと、物思いにふけっていたい。



 「OK。 じゃ、部室で音楽でも聴こう」


 「それよか、久しぶりに目白のピアノが聴きたい」


 「ほう」



 目白の表情が、一瞬動いた。



 「ギャラは高いぞ」


 「いくら?」


 「焼きそばパン1個」


 「わかった」


 「契約成立だな」



 目白はそう言うとかばんを左手に持って、乱雑に並べられた机の間をぬって歩き始めた。


 もうクラスのみんなも帰ってしまって、廊下から聞こえてきていた騒がしい話し声も消えかかっている。


 僕も目白の後を追って歩き始めた。


 目白は僕がついてくるかどうかなんてまるで気にしていないように、一度も後ろを振り返ろうとしない。 いかにも、目白らしい歩き方だった。


 


 


 


 体育館の扉を開ける音が、広い館内にこだまする。


 思っていたより、体育館の中は暖かかった。 そういえば、この体育館は一日じゅう日の当たる場所に位置している。 放課後にもなれば、暖かいわけだ。


 僕と目白は、まっすぐにステージの方へと広い体育館の中を横切っていく。


 磨き込まれた体育館の床に上履きのゴムがこすれる音が、やけに耳についた。 僕は体育は苦手だったけれど、この音を聞くと不思議に心が落ち着く。 もうあとわずかで取り壊されてしまう古びた体育館の、優しい鼓動のように聞こえるせいかもしれない。


 僕たちはステージ横の階段のところまでたどり着くと、慣れた足取りで小さな階段をかけ上がった。


 薄暗いステージの上の隅に、普段はめったに使われないピアノがほこりをかぶっている。 めったに、とは言っても、それは公式の場でという意味で、ときどき目白が自習時間に無断借用していたけれども。


 目白はピアノのカバーをはずすと、ピアノのふたの上のほこりを手で払いながら僕の方を見た。



 「で、リクエストは何が所望なんだ? 掛須」


 「・・・・目白にまかせるよ。 何でもいいから」



 目白はほこりの付いた手をぱんぱん、とはたくと、僕をじっと見た。 すぐに、ふん、と鼻を鳴らすと、ピアノの前の椅子に腰掛けてピアノのふたを開ける。


 僕はそこから5、6歩あるいて、ステージの横の、一段下がったところにある待機用の場所に下りた。


 ベニヤ板を張り合わせて作った大きな風景画が、ほこりをかぶっている。 たぶん、演劇部が何年か前の文化祭の発表会の背景にでも使ったのだろう。


 僕は薄汚れた窓の前に立って、窓から外をながめる。


 すぐ後ろで目白がピアノをひき始めた。サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」。 僕がよく口ずさんでいた歌だ。 目白もなかなか気がきく。


 ここの窓から見えるのは、灰色の木々の幹と、その向こうに見えるグラウンド。


 グラウンドでは、サッカー部が大声を張り上げながらボールを追いかけている。 でも僕は、目の前のたくさんの木々に目が行った。



 「・・・・この木、何の木かな。 おんなじ木がいっぱいあるけど」



 思わず、ひとりでつぶやく。



 「ソメイヨシノだ。 大体全部桜だな、この辺りは」



 ピアノをひきながら、いきなり目白が言った。実に器用なことをする。



 「そうだったっけ」


 「おまえ、毎年見てるだろうが。 頭の回転のろいな」


 「あ、そうだった! 桜だった、桜」


 「まったく」



 目白は軽やかに指を動かしながら、ため息をつく。



 「何だって唐突にそんなこと言い出すんだよ。 不可解な奴」


 「うん」



 僕は窓の汚れを軽く指でぬぐった。 くっきりとガラスに跡が残る。



 「・・・・なんだか継美の絵を見てから、そんなことばっかり考えてるんだ。 木を見るたびに、この木は何の木かな、って」


 「継美に影響されたか。 頼むから、卒業やめたなんて言わないでくれよ」


 「そういえば、今日は継美どうしたんだろう」


 「飛鳥と一緒に帰ったんだろ」


 「ふーん」



 僕はそばにあった折りたたみ椅子を広げて、手でほこりを払って座る。 どうも受験期に入ってから体力が落ちてきたみたいで、長く立っているのがつらい。


 目白が、ひと息ついてしゃべりだす。



 「継美か。 ・・・・継美は複雑怪奇だ」


 「ん」


 「この間な、夕方に学校出ようとしたら、継美が校門の横の林の中で桜を描き続けてたんだ。 俺が近づいてって、余程桜が好きなんだな、って言ったら、継美は何て答えたと思う」


 「さあ」


 「『桜なんて大嫌い』」


 「・・・・」


 「俺には、継美が理解できんよ」



 風が出てきたらしく、窓の外の桜の木の枝が揺れ始めた。


 僕は裸の桜の木々を見まわした。 桜の大嫌いな継美。 まだ咲いていない桜を、夢中になって描き続ける継美。



 「卒業しないで、ずっと桜の絵を描き続けるのかな」


 「かもしれん」


 「卒業かあ」



 見上げた空が、桜の木の枝で細かく切り刻まれている。



 「卒業って、なんなのかな」


 「この土壇場にきて、何を言ってる」


 「よくわかんないよ。 なんとなく、終わりなんだって感じはあるんだけどさ」


 「卒業なんてのは、単なる環境の変化だ。 そんな重大な出来事じゃない」



 平然とした顔で、目白は言う。



 「・・・・クールだね、目白は」


 「当然だろ」



 一曲ひきおえた目白は、体の姿勢を直してまた別の曲をひきだした。 僕の知らない、せつないメロディ。



 「時は流れる。 過去の喜びは去り、また新しい喜びが自分を満たすだろう。 盛者必衰、万物流転。 What goes up・・・・ええと」


 「must come down.」


 「そう、それだ。分かってるじゃないか」



 目白はわざとらしくせきをする。 ピアノの音を乱して。



 「まあ、去るものは追わず、みたいなもんだ。 そういう定めでしかないのなら、それはそのまま受け入れるしかない」


 「そんなものかな」


 「俺は刹那主義だからな」



 グラウンドで練習していたサッカー部が、校庭の隅に集まる。 ミーティングを開いているらしい。 もう、練習も終わり。



 「・・・・でもさあ」



 でも。



 「わかるような気もするけど、それで目白は寂しくないの」



 デクレッシェンド。


 目白は僕の言ったことが聞こえなかったかのように、無言でピアノをひいている。



 「やっぱり、わかんないよ。 そういう考え方。 なんだか寂しいよ。 あのさ・・・・!」



 いきなり、目白がものすごい勢いで鍵盤を叩きつけた。 すさまじい不協和音。 僕は驚いて、目白の方を振り返った。


 目白は顔を伏せて、手に力を入れ続けている。


 それを見た瞬間、僕ははっとした。 伏せられた顔の表情はよく見えなかったけれど、いつもの目白じゃない。 まるで別人のような。


 体育館中にこだまする大音響が、フェイドアウトしていく。 少しづつ。


 僕が顔をこわばらせたまま見つめていると、目白がゆっくりと顔をあげて、にやりと笑った。



 「おまえね、天才ピアニストがコンサート開いてるんだぜ。 聴衆は静粛にせんか」


 僕はちょっぴりほっとした。 いつもの嫌味な目白だ。



 「・・・・ごめん」



 やけに気取った手つきで、目白はピアノのふたを閉じる。



 「今日の演奏会は幕切れだな」


 「えーっ、もうおわり?」


 「贅沢言うな。 焼きそばパン一個なら、この程度だ。 もっと聴きたければ、ギャラ追加しろ」


 「わかった。もっと出す」


 「モノによる。 何だ」


 「バイエル」



 目白は口をあんぐりと開けた。



 「・・・・とろい掛須にしては上出来の皮肉だな。 よし、敬意を表してもう一曲ひいてやろう」


 「そうそう」



 目白はピアノの前に座り直すと、ふたを開けた。


 僕はそれを見ると、また窓の外に目を向ける。 そのまま目白が美しいメロディを奏で出すのを待っていたら。


 目白が『ねこふんじゃった』を弾きだした!



 「なっ! なんて曲!」


 「ふははははははははははははは」


 「めっ、目白なんか、嫌いだぁ」


 「嫌いで大いに結構」


 「も、いいよ。・・・・行こ行こ、Yゼミ塾の英語長文読解」


 「そうか。 残念だな。 もっとピアノひきたかったんだが」


 「も、聴かない」


 「では、ちょっと早いが、行くとするかな」



 目白はピアノのふたを閉じて、カバーをかけて立ち上がる。


 僕も目白の横に行くとかばんを肩にかけて、ステージから飛び降りた。


 着地したときに、足元の木でできた床がきしむ。 もうかなり古くなっている証拠だ。


 何十年もの間、この床は生徒たちの上履きに踏まれてきたのだろう。さまざまな時代のさまざまな生徒たちに。 そして、この体育館はあと一か月もすればなくなってしまう。


 体育館の中には、セピア色の日差しが差し込んでいる。


 記憶の残像。


 


 


 体育館を出るときにふと横を見ると、茶色のバスケットボールが隅に転がっている。


 誰かが使ったあと、しまい忘れたのだろう。


 僕は思わず歩いて行って、そのボールを手に取った。 ずしりとした手ごたえ。



 「なにやってんだ、掛須。 ボール遊びでもしようってのか。 相変わらず幼稚な奴」



 体育館のドアを開けかけていた目白が大声を出す。 その声が、体育館の高い天井に反響してうなった。



 「うるさいなあ」



 僕も負けずに言い返しておいて、コートの対角線上にある、バスケットゴールをにらむ。 ここからだとかなりの距離がある。 僕は近くでシュートしても、ほとんど入ったためしはないけれど。


 ボールを頭の上に構えて、慎重に狙いを定めてボールを投げる。


 放物線を描いて飛んでいったボールは、リングに当たってぶさまにはね返った。 はじかれたボールが床に落ちて、重い音を館内に響かせる。



 「下手くそ」



 目白がやじを飛ばす。



 「ゴールが遠いせいだよ」



 僕が言い返すと、目白はせせら笑ってボールを取りに行った。



 「よろしい。 模範を見せて進ぜよう」



 目白は僕のところまで戻ってくると、シュートの構えをする。



 「無理だってば。 遠すぎるよ」


 「俺の辞書はナポレオンの辞書に準拠してる。 ・・・・もっとも、英語は例外だが」



 目白は2,3回ボールをドリブルさせると、もう一度ボールを構えた。


 そのままの姿勢で、ゴールをじっと眺める目白。


 僕も、つられてゴールを見つめた。


 目白はもったいぶって、なかなか投げようとしない。


 体育館の中は、奇妙なほど静かだ。 聞こえるのは、体育館のすぐわきにある常緑樹が風にそよぐ微かな音だけ。


 冬は、何もかもが静かに止まる。 風も、日差しも、空気も、水も、空も、桜も。 ・・・・でも、時間だけは。


 


 目白が突然モーションに入って、僕は我に返った。 体育の教科書に載っている連続写真のように、目白は滑らかにボールをスローする。


 


 目白の手を離れたボールは、ひどくゆっくりと飛んでいった。


 


 まるで、永遠にそこにとどまってしまって、時間さえも引き止めてしまうかのように。


 


 


<FIN OF PART Ⅱ : TO BE CONTINUED TO PART  Ⅲ


 


 


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丘の上の喫茶店のお茶会話
まだまださむ~ござんす
マスターまだ掘りごたつなおさないでね~

生姜湯生姜湯っと・・・・ あっあったv-365 温まるぞよ~


学校はよろしいね~今時はいじめだなんだとありますが、昔からあったような。

私もいじめられた経験ありますが、強く言い返すと何もしなくなりましたね。
転校早々だったので、わけも分りませんでしたが。程度が低いといつも思います。
いじめるのがストレス解消になるなんてありえないし、そんな暇あるなら違う事しろよって感じでいつも思ってましたね。

小学校の時はかばっていたら自分も対象になりましたが、男の子とけんかもして、先生に怒られた経験あります。女の子が男の子を泣かすなんてと。逆は良いのか?と食って掛ったらまた怒られて。
でもその子は、転校してしまいました。つらかったんでしょう。残念でした。

桜の絵かぁ~

うちの小さな桜も書いて欲しいです^^
【2007/02/21 23:35】 URL | okannno-nikki #- [ 編集]

まだ全然読んでないです (スミマセン)
それなのに、コメ欄で業務連絡(笑)
「お知らせメール」 届いていますか?

そーいえばマスターのPC仮運用だったなあ~と
さっき思い出したので(^^;
【2007/02/23 18:05】 URL | モラ・バスター #- [ 編集]

okannno-nikkiさん
こんばんは。

いやー、じつは、操作を間違って、okannno-nikkiさんのコメントを
うっかり消してしまったv-406罪深いマスターですv-259
その節は、本当に、失礼いたしましたv-436
なんと、コメント書き直してくださったんですね。いやもう、慈悲深いokannno-nikkiさんに
頭が上がりません。 ありがとうございますーv-421

頂いた生姜湯、ありがたく商売道具飲ませていただいておりますv-365

しかし、okannno-nikkiさん、なかなか強かったんですね、男の子を泣かせるとはv-411
それでも、かばった女の子を守りきれなかったとは…本当に、残念です。

>うちの小さな桜も書いて欲しいです^^

マスターは、絵は描けませんが、高校の桜が咲いたら、写真つきの記事を書きますね。

ではでは。



【2007/02/24 01:19】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

モラ・バスターさん
こんばんはv-273

>まだ全然読んでないです (スミマセン)

いやいや、企画はじめちゃってからシマッタと思っているんですが、
ひとつの記事、長すぎ…v-295
みどりのおったんカッパさんの「南国別館」
http://blog.livedoor.jp/kahaku/
なみに短ければいいのに…
まあ、週一の更新ということで、大目に見てやってください…v-431

あ、そうそう、お知らせが遅れました。
当店のスーパーコンピューターシステムパソコン、完全復帰いたしました!
v-314パンパカパーンv-314
ということで、メールも無事、稼動してます。
ふだんは、パソコンに来たメールは、携帯に転送するようにしてあるので、必ず届きますよv-4
迷惑メールは、はじかれますが…v-39

あ、もしかして、仮PC稼働中に、来るはずのメールが来ない…という方、いらっしゃいましたら、ご連絡くださいね。
携帯をメインにメールしていたのですが、まれにメールが迷子になることがあるらしくv-406

よろしくお願いします~v-289

【2007/02/24 01:34】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

Ⅱ読了 ヽ(`∇´)ノ 
高校生の頃…(==)

オモチャのドス(刃が引っ込むやつね)で、部室に入ってきた男子生徒(現在:夫(^^;)を
襲ってビビらせたり、某部の部長が(ほんのりLove)な女子生徒の靴箱にコッソリ仕掛けた
イタズラを、逆にその部長の靴箱に仕掛け直して部長を本気で怒らせたりしましたね。
他になんかやったかしら?

自習を課外活動に変更して空き地でv-41焼き芋大会v-41したことあったな…。
(このときは音頭取ってないけど)

あんまり大したことしてないなあ。

5~6人で授業のボイコットをして「プールにe-255漬かっとれ!」と先生に怒られて、半日プールで
過ごした(楽しかった)のは中学生だったか?

【2007/03/02 13:21】 URL | モラ・バスター #- [ 編集]

漆黒巫女さん
こんにちは~。

なるほど、旦那様は高校時代、暗黒巫女さんに刃物で刺されたと…( 。。)φ メモメモ

で、目撃者の部長の口を封じるために、靴箱に某ほんのり女子生徒からの脅迫状を入れたり、焼き芋大会を開いて毒芋を薦めたりしたと…v-39

>あんまり大したことしてないなあ。

しっかりしてるしv-12

ん~、いい具合に暗黒色に染まりましたねー、プールに漬かってe-277
【2007/03/03 08:55】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]


どうしょう、掛須君ごめんなさい。
私、目白君のこと、好きになってしまいました・・。
【2007/03/05 17:19】 URL | Sally Garden #- [ 編集]

Sally Gardenさん
こんばんはーv-271

で…いけませんv-431

あのタイプの男性は、カッパさんの次に 好きになってはいけない男性です。
きっと、…Sally Gardenさんが不幸になってしまうでしょうv-279

さあ、あんな男性のことなんて忘れて、いまのダーリンの胸の中へ戻っていくのですv-347

あっ、待って、当店のお勘定を済ませてからですよ、おーい、Sally Gardenさーん、ちょっと待ってくださ~い~、おーい(涙)
【2007/03/05 22:41】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

…私の次にって。(´д`;)
私ってどんな人g・・妖怪なのよ。(==)

で、全部まとめ読みしました~。
なんで飛鳥だけ鳥の名前じゃないんだでしょう…。
と思ったけどイメージに合う鳥の名前がない…。
千鳥とかくらい?
すずめとかツバメ、ひばりじゃイメージがあいませんもんねぇ。
【2007/03/07 23:26】 URL | カッパ #- [ 編集]

カッパさん
こんばんは~v-301

って、カッパさん、後ろで聞いてたんですねv-356
いやいや、カッパさんはいいオトコだって話ですよ、いいオトコって…v-411
あはは(逃亡)v-355ピュッ

一気読み、ありがとうございます~v-421
確かに、そういえば、ひとりだけ仲間はずれですね~。
着眼点が理系のカッパさんらしくe-66e-55e-26e-27
ひばりだと…ひばり○○!STOP!みたいなv-209

どうせだから、「蝙蝠」にして、カッパさんと同じ妖怪風に…
【2007/03/09 00:26】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

コウモリ…。
飛鳥よりも鳥から離れたような。(´д`;)
というか、もう完全に鳥じゃないじゃない。(==)
【2007/03/14 23:46】 URL | カッパ #- [ 編集]

カッパさん
こんばんは~v-275

たはは…v-37
鳥類から離れて、もう完全に哺乳類ですねv-16

ここまで来たら、もう、飛ぶ妖怪で、ユニコーンとか、グリフィンとか…v-293
竜シリーズで、麒麟とか、青龍とか、ドラゴンとか、ドラゴンヌとか、ドラグーン(あっ、全部同じか)とか…

『── ドラゴンヌv-531は、スペシャルたこ焼きとピザまんを口にしながら、目白に突っかかる。 僕はあわてて、ドラゴンヌと目白の闘いv-41を止めに入った ──』

なんか、どっかのゲームのようですな~v-56

【2007/03/15 22:04】 URL | カケス #W04xLTlU [ 編集]

いや、ユニコーンは
飛ばない気が…。(´д`;)
他の有名ドコロでは、マンティコアとかヒッポグリフ、ワイバーンあたり?
鳥だと、ロックとか鳳凰、フェニックスって手も。
神話に走ってガルーダでも可。
って、なんてマニアックな会話なんだ…。orz
【2007/03/16 00:29】 URL | カッパ #- [ 編集]

カッパさん
こんばんはーv-230

そうそう、ユニコーンとペガサスを勘違いしとりました(涙)
あと、龍関係でまだあったような気がするんですが、思い出せない…(トシ?)

そういえば、ワイバーンって、ドイツの龍かとずっと思ってたんですが、いま検索してみたら、イギリスの龍系族?v-531だったんですね。思いっきり勘違いパートⅡ…


…って、あっ、話題がマニアックすぎて、店内のお客さんがみんな帰っちゃった(涙)
お勘定まだだし~v-409
ツケ伝票書かなきゃ、ツケ、ツケ…v-295
【2007/03/16 01:06】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

ドラゴン系ですか?
ファフニール、スマウグ、アナンタ、ヴリトラ、マヤ、ティアマットあたり?
龍だと黄龍、青龍、白龍、黒龍とか?
…なんでこんなに知ってんだろ。(==)

で、ここって有料だったんだ?
今までお金払ったことないんですけど、ひょっとして全部ツケに
なってるんでしょか?(==)
-=≡ ヽ( ´▽`)ノニゲロッ
【2007/03/17 00:23】 URL | カッパ #- [ 編集]

カッパさん
こんばんはーv-61v-61


> …なんでこんなに知ってんだろ。(==)

もしかして、南の国の妖怪がけっこう混じってませんか?v-531
なんとなく、発音の感じで…。

> 今までお金払ったことないんですけど、ひょっとして全部ツケに
> なってるんでしょか?(==)
> -=≡ ヽ( ´▽`)ノニゲロッ


ご心配なく、ツケは、ぜんぶ、奥様v-430のところにお送りしておりますv-391
ちゃんと当店の口座に振り込んでいただいておりますよ。
まいどあり~v-389
【2007/03/17 02:21】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

南国系はあんまりいないかなぁ。
ファフニール→北欧神話
スマウグ→ホビットの冒険(笑
アナンタ、ヴリトラ→インド神話
マヤ→多分南米系
ティアマット→バビロニア系
インドは南国?(違

> 奥様のところに
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
【2007/03/20 00:41】 URL | カッパ #- [ 編集]

カッパさん
こんにちは~e-430

龍、しっかり後半v-531南国方面?v-411
しかし、インドにも龍がいたとは(驚)
ホビットの冒険て…ロード・オブ・ザ・リング系統?(笑)

え~とですね、奥様にお送りしてる請求書v-295はですね…
(伝票ペラペラ)

請求店名は、丘の上マレシアンレディー宝飾店、に変えておきました…。
請求内容は、指輪とか、ネックレスとかに変えておきましたが…。

それでよろしかったでしょうかv-355
【2007/03/21 09:44】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

ホビットの冒険
そうです。
トールキンの著作です。(笑
ちなみに、竜/龍がいないのはアフリカと小さい島国だけなような…。

> それでよろしかったでしょうか
良い訳ないがな。ヽ(`Д´# )ノ ムキィ
そういや、とある店で違法DVD買うと、レシートは漏れなく
ネックレスを購入した事になってます。(マジ
【2007/03/22 23:49】 URL | カッパ #- [ 編集]

カッパさん
こんばんは~v-275

> 竜/龍がいないのはアフリカと小さい島国だけなような…。

うーむv-11なるほど…
万国共通の文化は、ヒトのDNAv-531に刻まれた本能の記憶、と疑っているマスターです。
してみると、…もしかして、恐竜の記憶がヒトのDNAに刻まれていて、それが龍の原型?(妄想炸裂v-540

で、違法DVDとネックレス…どーいう関係がv-394
プリンターが壊れているのでわe-268
さすが南国v-301
【2007/03/23 01:18】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

南国アバンチュール(←古)
本当は違法DVD購入でないと思われ。 ヽ(`∇´)ノきゃっキケン
【2007/03/24 12:58】 URL | モラ・バスター #- [ 編集]

モラ・バスターさん
こんばんは~e-245

つまり、カッパさんが嘘をついていて、レシートのほうが正しいとv-389
うーむ…。

カッパさん、先月2月14日の22時ごろ、どこにいました?(職務質問v-452ドキドキv-401

しかし、アヴァンチュールって…(涙)
せっかくe-181e-182歳に設定したのに、巫女さんの歳がばれちゃうぢゃないですかv-373
このうえ、南国オデッセイ、なんて口走ったら…もう崩壊e-268

【2007/03/24 23:35】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

いや、そんなん買っても
あげる相手いないし。(==)

> 23歳と設定
・・・ぇΣ(゜Д゜;≡;゜д゜)!!?
い、いや、なんでもない。(;´▽`A゙アセアセ
【2007/03/26 23:15】 URL | カッパ #- [ 編集]

ナニヲ焦る?
┃`∇´)じー           ゾクッ(; ̄ё ̄))
【2007/03/27 20:19】 URL | モラ・バスター #- [ 編集]

Σ(゜Д゜lll;)
い、いや、ホントに何でもありませんてば。
私より年上だって確信いてたとかそんな事ありませんから。(;´▽`A゙アセアセ

・・・。(==)

┃`∇´)じー       -=≡(´ё`;ノ)ノ・・・スススッ    -=≡ ヽ(lll´Д`)ノニゲロッ
【2007/03/27 23:42】 URL | カッパ #- [ 編集]

カッパさん
こんにちは~e-52

うーん、モラ・バスターさんにおいたv-431をしたらダメですようv-16
魔界妖力でばっさり斬られてしまひますってばv-316(ん?!)
旦那さんは格闘技万能の切れ者ですしv-438(んっっ?)
このブログ読んでますし…v-208
危うし、カッパさんの命、風前のともしびっ!?      -=≡ ヽ(lll´ё`)ノ

いや、しかし、モラ・バスターさんが高校の制服着たら、そのまま高校生料金で映画館に入れそうな気も…(爆)
【2007/03/29 06:09】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

モラ・バスターさん
こんにちは~e-244

あれっ、もうお帰りになったハズでは…?
さては、妖力をお使いになりましたかe-277

いや、「太陽にほえろ!」の、ヤマさんですか?
こそこそ話をしていると、突然ドアを開けて入ってきて、
「…話は聞いたよ」

…って、ホントに年代&トシがばれてしまふv-438

【2007/03/29 06:22】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]


>「太陽にほえろ!」の、ヤマさんですか?

んにゃ、その人もドラマも分かりません。(マジ)

「太陽にほえろ!」 松田優作が出てたんでしたね。
私ゃ 十年くらい前になんかのでっかいポスター(松田優作)をみて
(最近この人見ない…)←とっっくに死んでます(爆)
っちゅうくらい知らない人です。ヽ(`∇´)ノ

【2007/03/29 15:59】 URL | モラ・バスター #- [ 編集]

モラ・バスターさん
こんばんは~v-452

うーん、よく考えてみたら、きわどい線かも…v-394
松田優作の名台詞『なんじゃこりゃあ』(あれ?違ったかな)は有名なんですが…v-26

しかし、「アバンチュール」と「太陽にほえろ」で、だんだん年代が絞られてきてしまいましたねv-391
危うし、暗黒巫女さん e-16
【2007/03/29 22:36】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]

いや 別に危ういことなど
>危うし、暗黒巫女さん

じゃ 1億23歳ってことにして下さい。(あっさり)
私にとって 若く見られる=軽んじられる にすぎなくってよ♪
ビバ年増!ヽ(`∇´)ノにょほ
【2007/03/30 13:01】 URL | モラ・バスター #- [ 編集]

黒柳巫女さん
こんにちは~v-275

> ビバ年増!ヽ(`∇´)ノにょほ

う、う~む…(コメントできないv-16

やはり、目標は、村の伝説の呪詛長老…v-20
ではでは、こんど、樫の木の枝でつくった杖を進呈いたしましょう。
取扱説明書もお付けしますe-122
え~と、注意書きv-190は…
①妖術で当店の御札結界を決壊e-16させないこと
②カッパさんの南国別館v-301 http://blog.livedoor.jp/kahaku/ を妖術で破壊してしまったら、かわりに中国別館をつくることv-507
【2007/04/01 11:01】 URL | カケス #Hte2UAXI [ 編集]



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