過ぎ行く風景
バツイチカケスのゆるゆる人生 BGMも交えて のんびりゆったり歩きます
いらっしゃいませ

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サンタ・クロースは

Santa Land















 目覚ましを止めた僕は、目をこすりながら起き上がり、カーテンを開けた。



 窓の向こう、遠くに見える山の峰々が、澄んだ空気に、くっきりと映える。


 


 僕は、冷え切った手をこすりながら、カレンダーのページを破り取った。


 11月のカレンダーの絵には、背景の山の天辺に、雪が積もっている。



 ―― そうか、もう、そんな時期になったのか。



 朝のあわただしい時間の中、僕は、少しのあいだ、その絵に見入っていた。


 


 


 


 会社の各社員のパソコンには、互いに、短いメッセージをやり取りできるソフトが入っている。


 本来は、電話の伝言メモなどの業務以外の使用は、禁止されているのだが、遠い部署とも、簡単にやり取りできるので、便乗して、他の用件で使わせてもらうこともある。


 僕は、自分の仕事が、一段落するのを見計らって、メッセージを打った。


 送り先は、僕の異動前の部署の、事務担当、荒木さんだ。




 『ご無沙汰してます。 ちょっと、教えてもらえませんか』


 


 荒木さんからは、すぐに、返事が来た。



 『誰かと思ったぜ。 最近、顔見せねえから、忘れちまったよ』



 がらっぱちの返事を送ってきた荒木さんは、もうすぐ定年の、かなり大柄な女性である。


 学生時代は、バレーボールに明け暮れた体育会系の女傑で、その昔、新人相手にうっかり本気でスパイクを打ち込んで、レシーブに入った新人の指の骨を砕いてしまった経歴を持つ。
 会社に入ってからは、無口で物静かな同期の男性と電撃結婚をして、周囲を驚かせたらしい。



 『なにか、儲け話でもあったか?』



 たたみかけてくるメッセージに、僕は、返事を打ち返した。



 『情報を、お持ちではないかと』


 『なんでぇ。 情報料、高けえぞ』


 『いいから教えてください。―― 渡辺さんの、ご家族のことなんですが』


 『渡辺さんの?』



 返事が返ってくるまでに、しばらくの、間があいた。



 『―― 渡辺さん、カケスさんの前の上司だったねぇ。』


 『ええ。 それで、もしかして、今、転居してませんか?』


 『あ、―― ははあ、例のやつ、今年もやるのか?』


 『そのつもりです』


 『そっか。 待ってな。 住所ならわかる。 この前、連絡があった。 ―― 引越し、してんぞ』



 ―― やはり、そうか。


 僕は、パソコンのキーボードから手を離して、椅子の背に、もたれかかった。



 しばらくして、返事があった。



 『住所、B県だな。 C市D町、番地は123-4だ。 個人情報、洩らしちまったぜ。 取扱注意だ』


 『わかりました。 助かります。 ありがとうございました』


 『ちっ、口だけの感謝かよ。 最近、ちゃんこ鍋、食いてえんだよな』



 僕は、それを無視して、新しいメッセージを送った。



 『ところで、もう一つ、教えて欲しいんですが』


 『その先は、言・う・な・よ。 渡辺さんの奥さんの姓が、いま、どうなってるか、だろ』



 僕は、軽く、肩をすくめた。 がらっぱちのくせに、荒木さんは、察しがいい。



 『その通りです』


 『知りたきゃ、教えてやるよ。 ―― 姓は、変わってない。 渡辺さんのまま、だ 』


 


 


 


 渡辺さんは、僕がいまの部署に異動になる前の、僕の上司だった。


 会社の柔道部に所属していて、堂々とした、体躯の持ち主だった。


 昼休みになると、柔道着に着替え、大声をはりあげて、投げ合いをしている姿を、よく見かけた。


 そんな体格からは想像がつかなかったが、性格は温和で、常に、周囲に気を配っていた。



 ―― カケス、いつまで仕事をしてるんだ。 さっさと帰れ。



 仕事の激務のなかで、僕は、よく、そんな言葉をかけられた。



 ―― 家庭を大事にしろよ。 奥さんを大切にしろ。



 まるで、口癖のように、渡辺さんは、周囲に向かって、何度も繰り返していた。



 まだ、僕の家庭が崩れる、ずっと前のことだった。


 まさか本当に、自分がそんなことになるとは、思いもしなかった僕は、渡辺さんが、なぜ口を酸っぱくして、こんなことを言うのか、首をかしげていた。


 


 


 そんなとき、隣の部署から、思いがけない話を耳にした。



 ―― いや、渡辺さん、実は、離婚してるんだよ。 ずいぶん前に。


 ―― えっ、所帯持ちじゃ、なかったんですか。


 ―― 家庭で、いろいろ、あったんだろうな。 詳しいことは、わからないが。



 毎日、昼休みに柔道着で汗を流す、健康で温和な姿からは、そんな過去は、見いだすことはできなかった。


 


 


 そんなある日、渡辺さんが良縁に恵まれたという話で、職場は盛り上がった。


 朝礼で、結婚を紹介された渡辺さんは、頭をかきながら、赤くなった顔で、



 ―― 恥ずかしながら。



 と、口ごもっていた。


 誰も、再婚であることなど話題にしなかったが、渡辺さんは、披露宴を固辞して、親族だけの、ささやかな結婚式をあげた。


 少しして、僕のもとに、新郎新婦の記念写真が載った、結婚の挨拶状が届いた。



 ちょと恥ずかしげに首をかしげた、幸せそうな奥さんが、渡辺さんの横に寄り添っていた。


 


 


 再婚してから、渡辺さんの堂々とした体躯に、拍車がかかった。


 腹回りが大きくなる渡辺さんを、周囲は、幸せ太りだと、はやし立てた。



 ―― 子供を待ちきれなくて、自分ではらんじゃったんですか?



 渡辺さんは、照れくさそうに、答えた。



 ―― いや、俺の出る幕はないよ。 ―― もう、子供は、奥さんの中にいるんだ。



 周囲が、一気に、わいた。



 ―― まいったなあ、家庭生活でも一本勝ちですか。



 渡辺さんは、苦笑いしながら、頭をかいていた。


 


 


 日が経つにつれて、渡辺さんの堂々たる胴回りは、ますます、大きくなってきた。


 ある日、渡辺さんが、健康診断の検査結果の医師面談から、しょげた顔で帰ってきた。



 ―― 太りすぎで、糖尿病と、その合併症の疑いがあるんだと、さ。


 ―― 大丈夫ですか。 毎日、昼休みに、運動もしているのに、不思議ですね。


 ―― 精密検査によっては、しばらく入院かもしれない、と、医者に脅されたよ。
     もし、入院したら、仕事の負担がカケスにかかってしまうが、すまないな。


 ―― いえ、体が第一ですから。


 ―― まあ、こっちは、鍛えた体だ。 大したことはないと思うけどな。
     家庭を壊すような仕事はするなよ。 家庭は大事にしろ。 それだけは、頼んだぞ。


 ―― はい。 約束します。



 ほどなく、渡辺さんは、入院することになった。


 時を同じくして、僕は、別の部署に異動の内示を受けた。


 


 


 それから間もなくして、僕には、離婚騒動が持ち上がった。


 渡辺さんを見舞いに行く余裕などなく、たまに、思いついたように、前の部署の同僚に、渡辺さんの様子を聞くくらいが精一杯だった。


 渡辺さんは、医者の厳しい食事管理で、かなり痩せて、スマートになったらしい、という話を聞いた。 


 


 


 そんなある日、職場に、訃報の回覧が回された。


 僕は、その回覧を見て、目を疑った。


 渡辺さんの名前が、はっきりと、そこに記されていた。


 僕は、衝動的に、前の部署に電話をかけていた。



 ―― 糖尿病じゃ、なかったんですか。


 ―― いや、悪性の腫瘍だった。 ご家族は、伏せていたんだが。
     発見したときには、打つ手が無かったそうだ。


 ―― そんな。



 一緒に通夜へ行かないか、との誘いを断って、僕は、ひとりで通夜に向かった。


 


 


 通夜の会場は、雨上がりの霧に包まれて、無言だった。


 黒い額縁の中の写真の、渡辺さんの笑顔は、僕の知っている時のままだった。


 遺族の席には、泣きじゃくる奥さんと、親戚に抱っこされている、生まれたばかりの愛娘がいた。



 ―― 家庭は、大事にしろよ。 それだけは、頼んだぞ。



 そんな渡辺さんの言葉が、僕の心を、かき乱した。


 結局、渡辺さんも、僕も、その約束を、守れなかったのだ。


 


 


 11月のカレンダーをめくるころ、やっと、長い喪があけた。


 僕は、『サンタからの手紙』 の、申し込みをはじめた。


 申し込むと、フィンランドから、エアメールで、子供宛に、クリスマスカードが送られてくるものだ。


 送り主は、サンタ、とだけあって、だれが申し込みをしたかは、わからない仕組みになっている。


 届け先は、渡辺さんの愛娘さん。


 渡辺さんの奥さんには、びっくりして怪しんだりしないよう、がらっぱちの事務の荒木さんから、事前に根回しをしてもらった。


 カードには、自由に文章を添えられるスペースがある。


 さんざん悩んだあげく、僕は、こんな一行を、記入しておいた。


  


 ―― パパは てんごくで サンタクロースに なりました。 おおいそがしです ――


 


  


 


 『―― まだ、奥さんは、渡辺さんの戸籍から、抜けてないよ。 気遣い無用だ』



 がらっぱちの荒木さんから、パソコンに返信されてきたメッセージに、僕は、思わず、ほっとした。



 『どうも。 今年も、そろそろ、「サンタからの手紙」 の、申し込み時期ですから』


 『さすがに、奥さんが今頃、再婚でもしてたら、そんなもの送りにくいもんなあ』



 僕は、荒木さんの返事に、思わず、苦笑いをした。



 『ええ。 その通りですよ』


 『―― 奥さんには、言っといてやるよ。 怪しいストーカーが、サンタメールを今年も送るから、ってな』


 『怪しいストーカー、だけ、余計です。 渡辺さんご夫人とは、話どころか、挨拶したこともないですが。 匿名希望、とでも、しておいてください』


 『もっと怪しいじゃねえか、あはは。 ところで、カケスさんのポケットマネーで送るんだろ。 いつまで続けんだ?』



 僕は、少し考えてから、返事を打った。



 『―― 渡辺さんの愛娘ちゃんがサンタを信じなくなるか、奥さんが、誰かいい人と再婚して、
      新しいサンタクロースが、クリスマス・プレゼントを届けるようになるまでは。 』


 


 荒木さんからの返事は、それっきり、途切れた。


 


  


 ふと、がらっぱちの荒木さんが、パソコンの向こうで、涙ぐんでいるような気がした。


 


 


 


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丘の上の喫茶店のお茶会話
いちばんのり~?
ガラッパチの荒木さんは、すごくいい人なんでしょうね^^

読んでて泣きそうになります。

何故、こんな良い人がこんなめに・・・
と言う事はよくありますね。悲しいんですが・・・

昔、朝早くに寺子屋と言う番組で「障害を持った子が産まれるのはあなただから育てられるから、あなたのところへ来たんです。」といってた言葉が耳についてます。
じゃあ、こういったつらい事はあなただから耐えられるのでやってくるのか・・・・
すごく悩みますね。

最近では、そうか・・・とも思うんですが、
前回のかんさんのお話を引きずりますが、主人の読む本いわく

過去世でやったことが今世には影響されるようです。
本当かどうかは誰も確かめられないかもしれませんが(最近退行催眠や科学的にも証明されつつあるようです)あるのかも?と思うことが我家にも今起きているので、頭ごなしに否定は難しいです。

今現在の姿しか人間見れないので、過去にやったからといって、今こんなに良い人なのにどうして?ということははいて捨てるほどあるようです。

酷い話、考えられない程酷い話はいっぱいありますが、過去の清算を今この世で生産して言ってるんです。だから、綺麗に生きないと次の世で苦しむ事になる。
日本では悪い事をすると3代祟られる様な事言いますよね。
国によって言い方は代わりますがこういったことがあるんでしょう。
今必死に生きた方は次の世では、とても良い人生をおくれるんでしょう。
そして、魂を磨き、とことん磨ききると魂のままだそうです。
人間は人間にしか生まれ変わらない。それを成就したら魂のままだそうです。

本当に難しい話(嫌いな方には気分悪くする話)ですが、あるんだと思います。

話は変わり、中島らもさん、そんなことをおっしゃって自殺するなんて・・・・
【2006/11/04 23:29】 URL | okannno-nikki #- [ 編集]

いらっしゃいませ
okannno-nikkiさん、玄米茶でも、いかがですか。

実は、一昨日、この記事の渡辺さん(仮名)の、お墓参りに行ってきました。
会社で、都合のついた人で、わらわらと集まって、ですが。

なんとも言えない気分でした。
ただ、救いだったのは、残された奥さんが、気丈?な人らしいということ。
仕事に、子育てに、明るくバリバリ活動中、とのことでした。
okannno-nikkiさんも、大変な時期を迎えられているようですが、
いつか、微笑める時がありますよう、願っています。

前世の業? というか、離婚隔世遺伝説? は、たまに見かけたりします。
これは、そのうち、記事に起こしたいと思っています。

魂を磨きあげた人は、生まれ変わっても、魂のまま輪廻する…
唐突ですが、アンデルセンの人魚姫の結末を思い浮かべてしまいました。

あ、ところで、中島らもさんは、階段からの落下事故で逝去されたようです。
戯曲家? なので、だいたいの作品は、ドタバタ作品(失敬)なのですが、
たまに、言葉を失うほどの美しく気高い作品を書くことがあって、むかし、
よく読んでいました。
【2006/11/05 00:42】 URL | カケス #- [ 編集]

そうでしたか^^
自殺と思ってた~すいません、らもさん
昔、いかにもすみにもと言う深夜番組でレギュラーで出てたのは覚えてるんです。
変わった感じの人だけど正直な意見を言ってたので。

あと~玄米茶  好きですよ~コーヒーも砂糖は入れません。紅茶も。
甘い飲み物は余り好きではないので。甘さ控えたココアは許せます。
ヨーグルト系の酸っぱいのも^^

記事にするときは、少しは旦那のブログも参考になるかも・・・?
また、こういうたぐいのを書いとくよう言っときますね^^

かんさんは、好きな飲み物食べ物はなんですか?嫌いなものは?

お墓に参るのはとてもいいことですよ。
私は時々余計なものが憑くみたいです^^祓い方が解らないのですが、なんか感じる時あります。どうも、聞いてくれそうで憑いてくるらしいんですが、はっきり言って苦手です。私は無理だから、行くべき所に行きなさいと言うといいらしいです。
でも、暗くなければお墓参りは好きですよ^^

【2006/11/05 20:49】 URL | okannno-nikki #- [ 編集]

健康的ですね
甘いものが苦手とは…。
僕は、仕事の最中はついついコーヒーに手が伸びます(退場!)
缶コーヒーとかは、当分の加減ができないので、良くないんですが。

ココアに、ヨーグルト…健康的なものばかり。いいですね。
ヨーグルトは、毎日食べ続けると、アレルギーに有効らしい…
僕の周囲の花粉症の人は、食べ続けている人が多いです。

憑かれやすい?話ですが、ブログには憑かれ易い人が結構います(笑)
あんまり、憑いてほしくないものです…
人生のツキは、いくらでも欲しいですが(爆)
【2006/11/06 21:01】 URL | カケス #- [ 編集]

甘い食べ物はだーい好きです^^
変でしょ?!

飲み物はなんか許せないんです。

かんさんの所には不思議な人が集まりやすいんですね。。。

きっと、このカフェの管理人は不思議な人なんでしょう。。。。

本当は三輪明弘?江原典之?さんでは・・・?

カッパさんも不思議そうですね~~
コメント入れても大丈夫かなぁ。


かぼちゃ、この後どうなったのかなぁ・・・

かんさんは男前ですか?ひょっとして女前?

背は高いですか?細身?(色々想像してしまう・・・)

うちの家族は全員がたいがいいです。
私も見ての通りがっしりです^^
内緒が一番ですね^^私も旦那が写真撮ってるとは知らず、仕方なく載せました。
美人を想像してもらう為に伏せようと思ってたのになぁー
まぁ、いいですね。ひょっとしてどこかであってるかもしれないし。
【2006/11/06 23:53】 URL | okannno-nikki #- [ 編集]

ふ、不思議な人が
集まってますか…
店に置いてある御札のせいかもしれません。
店内に結界が張ってあるので(爆)

カッパさんのところはコメント入れても大丈夫ですよ。
ただ、異文化の異国のブログなので、カルチャーショックに
気をつけてくださいね。何が起きても、お気をしっかりと。
予防接種は事前にしたほうがいいかもしれません(?)
あと、現地の生水は飲まないほうが良さそうです(??)

ブログの向こうの顔は…想像するのが楽しいところです。
ちなみに、カッパさんは、こんな顔だそうです。

Σ( ̄ё ̄) ← カッパさん自画像(肖像権省略)
【2006/11/08 00:08】 URL | カケス #- [ 編集]

お久し振りです
昼間ちらっと読んでいたんですが、とてもいいお話でじじーんと来ました。
私もメタボリックにやられまくりなので、気をつけねば・・・
かなりの巨体です。(T_T)
って、そんな話じゃない?
【2006/11/10 19:53】 URL | にゃりんた #- [ 編集]

Σ( ̄ё ̄;)
不思議な人って表現がステキ。(笑
普通は変なひt・・いや、何でもアリマセン。
【2006/11/10 23:23】 URL | カッパ #- [ 編集]

にゃりんたさん
いらっしゃいませー。
読んでいただいて、感謝感激です。

僕も最近、職場の健康診断で、体脂肪率の注意を受けています(ナイショ)
にゃりんたさんは、職場の健康診断があるのですよね…?
ぜひ、毎回、受診してください。 環境の変化とか、ストレスとか忙しかったりすると、体にしわ寄せが行ってしまいがちですので。
いや~、そういうときに限って、健診をついスキップしてしまいがちなのですが(実体験)

心配なのが、自営的な仕事をされている方。 職場の健診みたいに、強制的な検査がないですから…。

20代をピークに、体力はいやでも落ちていきますし…(運命)
メタなんとかにかかわらず、気をつけていきましょう!
【2006/11/11 01:56】 URL | カケス #- [ 編集]

いらっしゃいまし~
カッパさん、妖怪も店に入れるように、御札結界の強度を落としておきました(爆)

人間の査察がお国の組織に入っているようで、お疲れさまです~。

そう、不思議なオーラが、カッパさんはあるのですv-398
異国の文化日本の妖界の融合効果とでもいいましょうか…。
その行く末を、見届けたくなるような雰囲気が(コラコラ)

過労にならない程度に、仕事をがんばってくださいね。
【2006/11/11 02:31】 URL | カケス #- [ 編集]

ぢつは・・・
非常に小さい企業なもので、集団健診はありません・・・。
ここ数年、健診らしき健診は受けてません。

余談ですが、昨日カケスさんらしき人が夢に出てきました。なぜ・・・?
【2006/11/11 14:47】 URL | にゃりんた #- [ 編集]

にゃりんたさん
こんばんは。

いや~、健康診断だけは自主的に受けておいたほうが良いですよv-100
自覚症状がなくても、病気になってたりすること、ありますから…。
早期発見、早期駆除!(モラハラみたいになってきましたが(爆))
せめて、献血車をみかけたら、ふらっと血液検査目当てで献血してみるのも
手かもしれませんv-74

> 余談ですが、昨日カケスさんらしき人が夢に出てきました。なぜ・・・?

 もう、健康診断、健康診断…って、念を飛ばしておきましたから(笑)

では、また、いらしてくださいね。
【2006/11/12 00:31】 URL | カケス #- [ 編集]


さぶい~~

脂肪がシャーベットです~
ギシギシと音がする。。。。

皆さんは風邪等ひいてはいませんか?

なんか、少し元気が出ないのでこちらを覗けばあちらが出るかと覗きました。
寒さのせいだとは思うんですが、疲れが少々たまってます。

サンタカード・・・・何年か前に子供たちにもはなしたら、たまたまスイミングスクールでそういうのがあり出す事に・・・・ちゃんと返事が来て、本人達は持ってますよ^^

私が今度は内緒で出そうかな・・・・?

やはり、中1にもなると信じてはいなさそうなんですが、未だ私はプレゼントを何とか内緒で置いてきてるので、上の子はつじつまが合ってないようです。。。
結構根比べした時もあり、上の子が3年生だったか、明け方近くまで見張ってました。
とうとう寝てしまいましたが、私は一睡も出来ずでした。

未だにその発見が出来ていない、お金が無いので家は買えないはず、まして正月前だし中々物を買わない親だし・・・・でも友達にはありえないと言われ証拠を掴むべく挑むんですがつかめない。どこかに隠してるかも・・・?   (ゴソゴソ)   どこじゃ??

そりゃ~見つかりませんよ^^

あたしゃ、その辺は賢いんだもん^^

しかし、今年は本当にピンチ!!
どうしよう・・・???
【2006/11/13 16:14】 URL | okannno-nikki #- [ 編集]


今回もステキなお話しでe-122胸が熱くなりました。
なので、冷たい飲み物をオーダーします(^^♪
フィクションかノンフィクションか分からないほど!?
カケスさんの文章が上手で、引き込まれてしまいました。
荒木さんとのやりとりが渋くてイイですね~。
あと、一本勝ちは寝技で。って、入れてほしかったデス。(^^ゞ
(余談)
そういえば昔、フィンランドからサンタのカードが匿名で来て・・・
嬉しいどころか、誰からか分からず、ずっと気持ち悪い思いを
したことがありました(笑

【2006/11/13 17:14】 URL | Sally Garden #- [ 編集]

いらっしゃいませ
okannno-nikkiさん、本当に寒くなりましたね。

中1ですか…そろそろ、サンタを信じるには、厳しい年頃?
でしょうか。
親は、見つからないようにプレゼントを置くのが大変ですよね。
徹夜までして…いや、お疲れさまです。

フィンランドからのサンタカードは、英語版を申し込むことも
できるらしいです。
中1で英語習い始めだったら…サンタメールを必死になって
訳そうとするかも…

いい勉強材料になるかもしれませんe-100
【2006/11/14 03:16】 URL | カケス #- [ 編集]

Sally Gardenさん
いらっしゃいませ、ピンク・グレープフルーツ・ジュースなど
いかがでしょう。

今回も、読んでいただいて、ありがとうございました。
> あと、一本勝ちは寝技で。って、入れてほしかったデス。(^^ゞ
え~とですね(ポッ)
前回、一行だけそちら方面に走ったら、モラ・バスターさんに
いたく突っ込まれまして(爆笑)ちょっと遠慮しておきました
というのは冗談ですが、いや、一応、その場には女性も居たので、
みんな、そこまでは言ってませんでしたね(苦笑)

記憶がすっぽ抜けてる部分以外は、ほぼ、記憶に忠実に書いている
つもり(覚え間違いもあるかもしれませんが)ですが、
今回は、1ヶ所、わざと変えた部分があります。
渡辺さんの病気なのですが…かなり特殊で、ここで書くと、たぶん
一発で僕の身元が割れそう(それくらい、あまり見ない病気)なので
わざと変えておきました。
これも…フィクションになる…んでしょうかね…うーん。
あまり、気にしていません(笑)

サンタメールを送るのは、事実上、来年あたりが限度かな…と思っています。
奥さんも、会社との連絡が少なくなってきたようなので…
【2006/11/14 03:40】 URL | カケス #- [ 編集]

それが良いそれが良いといいました。
そうだ!英語だ!!

英語は楽しいらしいので、それは良いですね^^
ありがとうございます!

今日は、主人と散歩がてら道を掃除してまいりました。時々ですがやってます。

すごーいゴミですよ、毎回毎回・・・・

少しは止めろ!!ッテ感じですね。。。

帰ってから缶と瓶とペットボトルに分けるんです。

でもご褒美もあって、時々ご苦労様と声をかけてくれます^^
その日はやってよかったと思いますね^^

タバコのポイ捨てが1位ですね。

枯葉の中、よくぞ燃えずにいてくれたと思います。

ここの所、体調が優れないので、疲れました。
眠気が取れなくて困ってます。
【2006/11/14 17:26】 URL | okannno-nikki #- [ 編集]

こんばんは
okannno-nikkiさん。ゴミ掃除お疲れさまでした。
ゆっくりしていってください。

今日は風が強かったようですね。
僕の部屋は、小高い丘の中腹にあるので、風の直撃を
受けます。
玄関を入るとき、まわりを見回したら、ゴミが
吹き溜まりにたまっていました。風に飛ばされたようです。
ささっと、ゴミ袋にまとめておきました。

しかし、煙草は…ちょっと困りますね。
特に、こんな風の日は…。
火事にでもなったら、大変ですから。

> 眠気が取れなくて困ってます。

 掛け布団を工夫して、ちょうどいい厚さ・温度にすると
よく眠れますね。(←でもこれが難しいんですが…)
 お体に、気をつけてください。
【2006/11/14 21:50】 URL | カケス #- [ 編集]



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