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夕陽のない国

こんにちは! カケスです。


ようこそ、いらっしゃいませ!


 
 いやあ、もう、2週間、すっかり記事更新まで時間を空けてしまいました


 もう、平身低頭m(_ _)mです。


 それで、マスターは、いったい何をしていたのか?(言い訳)


 


 実は、先日、カッパさん【カッパの南国別館】から、このブログのコメントの流れで、マレーシアのすばらしい夕陽の写真をいただきました。


 それで、「よし、この写真から記事を起こそう(内容は自由)!」と固く決意したのですが…


 内容決めに、まず、手こずってしまいました。


 だいたい、一度、方向を決めれば、突っ走れるんですが…


 ただし、記事の作成は休日限定で(集中しないと、書けないんですよ~)



 それで、今回は、初めてのチャレンジ!


「南の国の神話を


書こう!(自爆)」


です!


 書いているうちに、ちょっと過激方面になっちゃったかな…と少々反省しています。


 カッパさんが気に入らなかったら、どうしやう(涙)。



 昔のいやな思い出がフラッシュバックしてしまった方、もし、いらっしゃったら、


すみません。



 それでは、いってみましょう!


 
 想像もつかないような、遠い、昔のお話です ――


 




 


 


 


<夕陽のない国>


 


南国の夕焼け


 


 むかし、むかし、千の年を数えるほどの、遠いむかし ――


 

 地の果ての南の土地に、小さな国があった。


 褐色の肌を持つ部族に治められたその国は、隣国との交易によって栄え、豊潤な果実と作物、地の果ての海から採れる魚が、民の暮らしをうるおしていた。


 この国では毎日、日が沈む頃になると、風が吹き、厚い雲が空をおおって、激しい雨が大地をたたく。


 それゆえに、この国の民は、大地に沈んでゆく太陽を、決して見ることはない。



 旅人たちは、いつしか、この国を ―― 「夕陽のない国」、と呼んだ。


 


 




 国の部族の長は、収穫祭の夜、松明のまわりに集まった民に向かって、語りかけるのが、ならわしだった。


「あの森の向こう、山の奥ふかい中に、精霊神がおられる。 精霊神は雨を呼び、大地を潤し、大河をうち流し、海に魚を呼ぶ。―― 精霊神に、ふかい崇めを」


「ガラ神!」 ひとりの、興奮した若者が、血潮に満ちた顔で叫んだ。


「その名を、浅はかに、口にしてはならぬ」 部族の長は、声を荒げて、若者を諌めた。


「神の名を呼ぶのは、神との契約を問うときのみである。―― われら民と、大地と、海との契約を」


 


 


 その国は、数百の年のあいだ、精霊神をたてまつり、繁栄をほしいままにした。


 だが、あるとき、大地を耕していた農民は、厚い雲から降り注ぐ雨が、微かに減りつつあることを知った。


 川は勢いを失い、海に投げられる網にかかる魚は、一尾、また一尾と姿を消した。


 時を同じくして、部族の長は、猛々しい北方の国が、隣国に攻め入ったことを知った。


 


 


 長につらなる一族は、狩猟に長けた、戦士の血筋でもあった。


 ほどなく攻め入ってきた、北方の国を相手に、部族の男たちは、剣をうち振って応じた。


 それは、長いたたかいだった。


 数えきれぬ犠牲を残して、やがて、この国と北方の国は、かりそめの和議を結んだ。


 和平のあかしとして、北方の国の、王族の娘が、部族の長の息子の許婚として、南の国におもむいた。


 


 


 国境のはげしい争いの間にも、雨は減り続け、ただ、厚い雲が、夜につづくばかりとなった。


 部族の長は、側近をあつめ、首をふった。


 「精霊神は、その昔、わが民を豊潤で満たす契約を結んだ。―― だが、精霊神は、それをお忘れになったのか」


 「精霊神の居所へ行き、問えばよい。 われらとの契約を」  側近のひとりが、重苦しく、口にした。


 「契約では、わが部族の者は、精霊神の居所へ、足を踏み入れることはできない」


 部族の長の息子が、腕組みをしたまま、苦悶のまなざしを、空へ投げた。


 「―― ウィルハ」


 そのとき、ほそく澄んだ声が、部族の長の息子の名を呼んだ。 


 「―― ウィルハ、わたしが行こう」


 「オルガ」


 皆が振り返ったそこには、北方の国から、部族の長の息子の許婚におもむいた、娘が立っていた。


 その娘、オルガの肌は、褐色の肌の南の民とは違って、雪のように白く、透き通るような色の髪だった。


 「ウィルハ、わたしは、そなたの部族の者ではない。 精霊神の居所を、訪れることができよう」


 「オルガ、もしも、お前に事あれば」 部族の長の息子は諭した。 「北方の国と、この国に不幸が起こる」


 「だからこそ」 オルガは応じた。 「皆の決した、思いの強さが通じるであろう。 正しき精霊神に」


 「―― オルガ」


 誰ひとりとして、言い返す者はなかった。


 土くれを食べて飢えをしのぐ、国の民の惨状は、みなの口から、返す言葉を奪っていた。


 


 


 その夜、身の清めをすませて、寝所へむかうオルガを、許婚のウィルハが呼び止めた。


 「オルガ、これを持て」


 部族の長の息子ウィルハは、赤い絹布に包まれた、短剣を差し出した。


 オルガは目をそむけた。


 「わたしに剣などいらぬ、ウィルハ。 相手は神だ。 無用の長物であろう」


 「―― オルガ」 ウィルハは、オルガの掌に、そっと短剣を押しつつんだ。


 「わが部族は、戦士の血筋だ。 十三才の元服の儀式で、命の短剣を授けられる。 その剣に触れた刹那、部族の男は、自分の行く末を悟るのだ。―― 決して、口外はできないが」


 ウィルハは、オルガの手を、痛いほどに握りしめた。


 「オルガ、その剣は、お前の命を守るだろう」


 「相手が神でもか」 オルガは、冷ややかな笑いを浮かべた。


 「オルガ、その剣の先がつらぬくのは、神ではない。 ―― この、わたしだ」


 「なにを、わからぬことを。 ウィルハ」


 「時が来ればわかる。 ――  オルガ、この剣をたずさえて、命を守れ。 ―― すべてをうち捨てても」


 オルガの唇が、激しくふさがれた。 消え行く松明の明かりの中で、ふたりは愛を交わした。


 


 


 


 山は思いのほか深く、幾度となく、険しい絶壁を越えなければならなかった。


 オルガの白い肌は、地を包む植物の葉に切られ、そこここに血がにじんだ。


 


 三日三晩ののち、オルガは、部族の長に暗示された場所に、ようやくたどり着いた。


 そこは、切り立った、滑らかな崖にかこまれ、さながら宮殿の回廊の一部のようでもあった。


 


 


 「精霊神よ!」 オルガは叫んだ。


 声が崖にこだまし、あちらこちらから、声がむなしく響いた。


 しばらく間を置いたが、なにも答えはなかった。


 「ガラ神!」 オルガは、精霊神の名で呼びかけた。


 「北方の国、王の血族、オルガの名で、ガラ神に問う!」


 ふいに、目の前で、風が流れた。


 「われを呼ぶのは、なにものか」


 低く通る声が、あたりに反響した。


 気がつくと、目の前に、褐色の肌をした若者が立っていた。


 オルガは、片膝を着き、うやうやしく礼をした。


 「わが名はオルガ。 御身の守護する南の国で、民が飢えに苦しみ、戦いにおののいている。  はるか昔、御身と、南の国の長に交わされた契約により、窮状を、すくわれんことを」


 ガラ神は、低い声で笑った。 鋭くとがった目の中に、あやしい茶白色の瞳があった。


 「われは、蛮族との取り引きはせぬ。 蛮族との契約など、ありはしない」


 「重ねて問う」 オルガは、語気を強めた。 「御身と、南の国の長との、契約を」


 「黙れ」 ガラ神は、オルガを制した。 「われが契約を結ぶのは、万物をつかさどる王神、エルド王神のみ。 エルド王神は、われと契約を結ばれた。 千年のあいだ、南の国は、このガラ精霊神が守護せしむことを」


 「ならば、なにゆえに、南の国の民を苦しめる」 オルガは、少し気弱な口調になっていた。


 ガラ神は、オルガの様子を見て、あざ笑った。 「おぬしのように、われの気を損ねる蛮族がおるゆえ」


 オルガは肩を落とした。 「わが訪問が、御身の気色を、損ねたというのか」


 「われは神ぞ!」 ガラ神は鋭い言葉を発した。 「神は、神どうしに結ばれた契約にのみ、縛られる。 蛮族のおぬしなど、その前に一片の価値もないわ」


 オルガは絶望におそわれた。 「―― もし、御身が、南の国の守護を怠っていることを、万物の王神、エルド王神が知ったら、なんとするのか」


 ガラ神は、かっとなった。


 「エルド王神との契約はその場で失われ、われはこの世から消え去るであろう。 だが、われ、ガラ神は、エルド王神には、つねに信頼があつい。 蛮族が騒ぎ立てたところで、疑われることなどない」


 ガラ神は、オルガを指さした。 「おぬしのような、つまらぬ無作法者は、この場で消し去ってくれるわ」


 ついにオルガは気力尽き、膝を着いた。


 


 そのとき、ガラ神は、オルガが、懐に短剣を忍ばせていることに気づいた。


 「おぬし、命の短剣を持っておるな。 そんなもので、神である、われと刺し違えるつもりか」


 ガラ神は、ふと、よこしまな笑いを浮かべた。


 「―― 面白い。 おぬしには、この世の地獄を、味あわせてやるがよかろう。 南の国へ、戻るがよい」


 ふいに、ガラ神と、オルガの間に、目もくらむような光が走った。


 


 


 オルガが気がつくと、ガラ神の姿は消えていた。


 額に燃えるような痛みを感じたオルガは、そばにあった、泉の水面に顔をうつしてみた。


 額には、ガラ神の、呪いの印が、ふかく刻まれていた。


 


 


 体力を振り絞って、南の国へ帰り着いたオルガを見て、飢えた民は驚愕した。


 額に刻まれた、精霊神の呪いの印で、オルガが精霊神の怒りをかったことは、明らかだった。


 ただちに、部族の若者がオルガを捕らえ、海岸の断崖の洞窟牢へ投獄した。


 


 


 部族の長は、ふたたび側近をあつめ、対応を問うた。


 「あの娘は、善良なる精霊神の怒りをかった。 許すわけにはいかぬ」


 「だが、あの娘は、北方の国の人質。 罰すれば、北方の国から攻め入られる口実となる」


 「しかし、許したとしても、飢えた民の恨みの投石からは、逃れられまい」


 話し合いは、どこまでも続いた。 ―― 結論は、出ることはなかった。


 


 


 人質のオルガが投獄されている、という話は、旅人の噂で、またたくまに各国に広まった。


 


 北方の国の王が、南の国に攻め入る決断をするのに、時間はかからなかった。


 周辺国を併合し、強大な力を持つにいたった北方の国は、ただ、機会だけを、うかがっていた。


 そして、民の幸せを願って動いた、オルガそのものが、皮肉にも、惨劇の幕を切って落としたのだ。


 


 


 まもなく、海岸の断崖の洞窟牢に幽閉されていたオルガの耳に、あらしのような、鬨の声が響いた。


 北方の国は、尽きることのない弓矢、剣、勇猛な戦士を、驚くほどの勢いで、送りこんできた。


 南の国の部族のすべての男は、剣をとり、力の続くかぎり打ち下ろし続けたが、ひとり、またひとりと、力尽き、母なる大地へ伏した。


 厚い雲が空を覆う夕刻には、勝負のすう勢は、ほぼ決した。


 


 


 オルガは、打ち鳴らされる剣の音や悲鳴を聞きながら、耳をふさぐことはなかった。


 ただ、洞窟牢の片隅に座り、壁の一点を見つめ続けていた。


 そのとき、ふいに、洞窟牢の入り口に、人影があらわれた。


 「オルガ!」


 その声の主は、許婚のウィルハであった。


 ウィルハは、傷ついた全身に鞭を打ち、洞窟牢の鍵を打ち壊した。


 「―― オルガ、もうすぐ、北方の戦士がここへやってくる。 外へ出て、しっかりと白旗をうち掲げよ。 北方の国の戦士が、お前を救い出すだろう。 命を守れ。 生きよ。―― すべてを捨てても」


 オルガは、ウィルハのほうへ駆け寄りながら、叫んだ。


 「ウィルハ。 南の国の部族は、民は、どうなった」


 「オルガ、南国の戦士は、わたしが最後のひとりだ。 南の国は消える。 北方の国の地で、幸せを得よ」


 オルガが、ウィルハを抱きとめようとした刹那、ウィルハは力尽きた。


 ウィルハの体は、洞窟牢の前から、ゆっくりと、断崖の下の海原へ、落ちていった。


 


 


 「生きながらにして、地獄を見るとは、まさにこのことだな」


 茫然とするオルガの背後から、低く通る声が響いた。


 オルガは、振り向かなかった。 振り向かなくても、声の主はわかっていた。


 「―― ガラ神。」


 「すべては、おぬしが引き金を引いたのだ」 ガラ神は、せせら笑った。 「おぬし自身を責めよ」


 「―― ガラ神よ」 オルガは静かに語った。 「南の国は滅びた。 御身との契約は、終わりを告げた」


 「蛮族が、なにをつまらぬことを」 ガラ神は高笑いした。 「われは、万物の王神、エルド王神と、新たな契約を結ぶ。 広大な北方の国を、これより千年にわたり、守護する契約を」


 


 「そなたは、南の国の守護を怠った」 オルガの声が、急に、低くなった。 「これにより、契約は破棄され、そなたは、この世から失われるであろう」


 その声は、人間の喉から発せられる響きではなかった。 オルガの髪は、宙に舞い上がり、背からまばゆいほどの光を放つ、白い翼があらわれた。


 ガラ神は、息をのんだ。 「おぬしは… いや、 御身は、 もしや、―― エルド王神!」


 この世のものとも思えぬ悲鳴と同時に、ガラ神は出口から逃げ出し、荒くれる海原へ身をおどらせていた。


 しかし、ガラ神の身が、波間に届くことはなかった。


 エルド王神が、契約の終わりを告げると同時に、ガラ神の身は、光の灰となり、戻ることのない風の中に、飲まれていった。


 


 


 それを見届けると、エルド王神は、洞窟牢から、厚い雲がおおう空ヘ向けて、羽ばたいた。


 「この地は、新たな時代をむかえるであろう。 新たなる、善良な守護神を選ばねばならぬ」


 エルド王神の翼が羽ばたくたびに、夕刻の空を覆っていた厚い雲は消え去り、これまで決して見えたことのなかった夕陽が、この地に、初めて光を投げかけた。


 こうして、このとき以来、この地にも、夕陽が差し込むこととなった。


 


 


 旅人の間では、いまでも、この地を指すとき、こんな呼び名が残っている。


 


 ―― 「夕陽のない国」 と。


 




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オルガ姫とガラ神のやりとりって、やっぱハラレルvsモラなのか?
ウィルハ皇子はちと影が薄いけど、このお話はヒロインものだから添え物はソレらしく
彩りクレソン(私は食べますけどね)に徹していただこう。

んで、この国のよき時代も遠く遠く過ぎ去り”掟の島 暗黒の国モラーシア”(爆)が誕生して
至る現代。(完)←すまん(^^;
【2006/10/28 13:24】 URL | モラ・バスター #- [ 編集]

クレソンでもパセリでも食べますよー。
モラ・バスターさん、いらっしゃいませ~。

> カケスマスターのエ・ッ・チ

 どひゃぁー、いきなりソッチの方面から斬り込まれるとはv-356
 一行だけ書いてみただけ、一行だけ~(自爆)
 神話ばなしなんて、書いたのは初めてなんで、魔がさしたか?


> やっぱハラレルvsモラなのか?

 えーとですね、一応、モラハラ話の神話版にしよう、と思って
2週間ずーっと、考えてたんですが、考えてるうちに、どんどん
話が脱線してしまって…結局、こんなん、なりました。
 ガラ神の設定は、モラハラチェックシートを参考に。(正直)

 ウィルハ君は、ほんとにお新香、福神漬けです(可哀相)

 最後の邪神成敗は、思いっきりアドリブでした。
 やっぱり水戸黄門様の「この紋所が目に入らぬか」がないと、
救われませんから(爆)やっぱり日本人だ~、としみじみ。

> んで、この国のよき時代も遠く遠く過ぎ去り
> ”掟の島 暗黒の国モラーシア”(爆)が誕生して
> 至る現代。(完)←すまん(^^;

 しまった、続編があったのか(爆)
 でも、書いたらさすがにカッパさんが切れそうだし~ ((((か ̄▽ ̄ん;)

 モラ・バスターさん、書きますか?
【2006/10/28 22:56】 URL | カケス #- [ 編集]

遅くなりました~。
なかなか面白かったですよ。
で、なるほど。
この国のその後がモラーシアなのか。(違

ちなみに私、水戸黄門みたいな勧善懲悪ものってあまり好きじゃなかったり。
子供の頃は普通に見てたんですけどね。
いつからこんなに汚れちゃったんでしょ。
・゚・(ノД`)・゚・。
【2006/10/30 23:57】 URL | カッパ #- [ 編集]

いらっしゃいませー
カッパさん、真打ちご来店1名~

本当は、マレーシア!e-255らしい話にしたかったんですが、
あんまりよく判らなかったので、ただ、南の国、ってことに
してしまいました(自爆)

マレーシア、ちょっとジョホール・バル周辺を見た経験しか…
(お約束の観光コース(笑))

>ちなみに私、水戸黄門みたいな勧善懲悪ものってあまり好きじゃなかったり。

そ、そうでしたか(汗) アドリブが裏目に出ましたね…

やっぱり、最後まで泥沼のまま悲劇街道突っ走ったほうが
良かったですか。うーむ。
手持ちの裏バージョンでは修正しておきます(謎)

> いつからこんなに汚れちゃったんでしょ。
> ・゚・(ノД`)・゚・。

汚れちまった悲しみに…(by中原中也)ううっ。

今回は記事が妄想暴走してしまったので、少し軌道修正かけねば…
【2006/10/31 07:47】 URL | カケス #- [ 編集]

南国っぽくてぇと
水戸黄門バージョンじゃないかもねえ。(私は安心して見られるから、黄門さま好きなんだけど)インドネシアの神話は、善と悪とが混然としたまま、話が終わるそうですから。-----つまりカッパさんはモラーシア向きっていうことか...φ(.. )メモメモ♪
【2006/10/31 08:28】 URL | モラ・バスター #- [ 編集]

インドネシアの神話ですか~。
善も悪も認めましょう、って、広い心なんでしょうか。
なるほど、水戸黄門を超越したカッパさん向きかもしれません(笑)
モラーシアも暖かい心で迎え入れてしまう、心の広いカッパさん?

ところで(さき謝る byモラ・バスターさん)、モラ・バスターさんが
マレーシアの本場の神話を探し出すのに成功したそうです。

紹介してしまいます。
                私が探したのにっ!(#`Д´)ノ┌┛Σ(か´Д`ん)ノ


「気高く美しい王女の神話」 だそうです…
http://www.nichimapress.com/syokufu/2006/syokufu_324.htm

【2006/10/31 21:49】 URL | カケス #- [ 編集]


いつもコメントありがとうございます^^

みなさん、とても大人ですネェ^^

コメント等読んでても安心します。

かんさん  メチャクチャロマンティックですねぇ~

うちの旦那は、インド大好き。こんな話も好きですよ。

ブログにも書いてたと思います。何処のコーナーに書いてたかは忘れたんですが・・・?

又聞いとこう。

神様って信じる派?信じない派?

私は・・・・・・
【2006/10/31 23:32】 URL | okannno-nikki #- [ 編集]

いやいやいや
ムリムリムリです。
イスラム教なんか完全な勧善懲悪じゃないですか。
アッラーが唯一絶対正しい正義。
ついて行けまへん。┐( ̄~ ̄)┌ふぅ…

やっぱり世の中完全な善悪は存在しないと思いますしね~。
そもそも善悪の概念のない他の生き物は別にして。
で、やっぱり宗教は自然宗教的な多神教がいいいなと。(←そっちか
そっちだと普通に気持ちとしては理解できます。

…モラーシア向きなんかじゃないもん。
・゚・(ノД`)・゚・。

あ、そうそう。
水戸黄門はあんまり好きじゃないですけど、このカケスさん創作の
話の評価とは関係ないですよ。(笑
よくできた話だと思います。
私、こういうの作る才能なさそうですし、素直にすばらしいと思いますよ。
で、さらに関係ない話ですけど、勧善懲悪モノって記憶に残りづらくありません?
私だけ???
【2006/10/31 23:46】 URL | カッパ #- [ 編集]

あ、そうそう
コピペメールで貰いましたよ。>物語
で、さっきちょこっと検索したんですけど、こんなサイトみつけました。

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/cerita/
【2006/10/31 23:55】 URL | カッパ #- [ 編集]

いらっしゃいませ
okannno-nikkiさん、ようこそご来店くださいました。

以前に2回、コメントを頂いたのですが、一度は旦那様のブログの
URLがまぎれこんでしまって?ご相談の上削除になって、
もう一度目は、シークレット・モード?かなにかで、公開できない
状態になってしまったのでした(←いまだに原因がよくわかりません)
三度目の正直?で、改めまして、いらっしゃいませ。

インドが好きな人って、意外と多いようですね。
ダメな人は、飛行機から降りて独特の匂いを嗅いだだけでもうアウト…とか。
僕は…どっちでしょう。ダメな方かもしれません。
カレーは好きですが(←関係ありませんね(涙))

神様信じる・信じない…ですか…。
僕は、神様は信じませんが、運命は、ちょっと、信じているかもしれません。

では、また、いらしてくださいね。
【2006/11/01 00:43】 URL | カケス #- [ 編集]

あわあわ
カッパさん
> で、さっきちょこっと検索したんですけど、こんなサイトみつけました。

こ…こんなものを見せられたら…ウズウズ(爆)
妄想民話&暴走神話を書き散らかしたくなって、ブログのジャンルが変わって
しまいますってば(涙)いちおー、ここ、離婚ジャンルに登録してますから…

ブログのジャンル:妄想 … って、あるのでしょうか(自爆)

しかし、あんまり排他的な神様、っていうのも、ちょっと遠慮したいですね。
アニミズム…全ての事象に神宿る(トトロ?)っていうのは、夢があっていいです。
御神木が祭られているのを見ると、思わず手をあわせたくなります。

> 勧善懲悪モノって記憶に残りづらくありません?

やっぱり…ほっとして終わっちゃうと、片付いたと思って忘れられてしまうんでしょうか。
悲劇悲劇のまま終わると、消化不良のまま残ってしまうとか…
あります(正直)

> …モラーシア向きなんかじゃないもん。・゚・(ノД`)・゚・。

 …皆さんの裁定に委ねます(逃亡)
【2006/11/01 00:46】 URL | カケス #- [ 編集]

コース別で良いんじゃないの(笑)
>善も悪も認めましょう、って、広い心なんでしょうか。
単に”そーゆもんだ”って感覚みたいですけどねえ。

完全懲悪もの…うーん…私は、お裁きが下される!より
謎が解き明かされる!を重視するタイプかも。(推理モノだいすき)
でも、水戸黄門様すきv-346
仮面ライダーばりの特撮もどき(爆)おもしろいよぉ(笑)なんちゃって時代劇だいすきv-343

私は、神さま信じる派ですねえ。v-282
だっているもん(爆)
【2006/11/01 10:24】 URL | モラ・バスター #- [ 編集]

と、特撮の水戸黄門ですか…?
モラ・バスターさん、抹茶どうぞ

最近の水戸黄門って、すごくなったんですね…。特撮なんて…。

「この紋所が目に入らぬかぁ~」
と紋所を突き出すと、紋所から強力ビームが発射されて悪代官を吹き飛ばしたり?(驚)

角さんと助さんが変身、大型メカをあやつって、巨大化した越後屋と戦ったり?(涙)

大立ち回りをやってるうちに、矢七の刀が灼熱してライトセイバーになったり(STAR☆WARS)

ボウケンジャーまっ青(?)のCGばりばりの世界…。
こんど、水戸黄門、見てみますね。 楽しみ楽しみ(爆)


神さま…信じるというより、信じたいと願うほうです(自爆)
【2006/11/01 22:20】 URL | カケス #- [ 編集]

風車の矢七・゚・(ノД`)・゚・。
彼を出演させるなら特撮以外あり得ないんですけど~v-356
風車の矢七こと、中谷一郎氏は2004年4月1日にお亡くなりになっています。
(享年73才)

以前、ウチの宿六と「由美カオル」と「黒柳徹子」ではどちらが妖怪度(爆)が上か?
という議論をしまして、宿六は「トットちゃんのが上!」と言いました。
私は「いっこうに容姿の衰えを見せないお銀さんのが上!」と言い張りました。
…世の男はに騙されるよねっv-391にや
【2006/11/02 14:16】 URL | モラ・バスター #- [ 編集]

そうでしたか
矢七様、鬼籍に入られておりましたか…。
もう、ずいぶん長いこと、水戸黄門は見ていないもので…。
確かに、活躍して頂くには、特撮になりますね。

で、
>…世の男はに騙されるよねっv-391 にや

その、v-391 にや、って何なんですか~(涙)
溶解度、じゃなかった、妖怪度は…

ファースト・インプレッションだと、やっぱり窓際の君になってしまいます。
もう少しお化粧を控えられた方が…いや、TV的にはそのほうが良い?

時間を加味して考えると、…確かに、かおる先生は妖魔の如き…
玉手箱を開けた途端に、(爆)! っていう展開でしょうか。

いや、誤解があるといけませんが、これは極めて上質な哲学的かつ形而上学的な客観的視点によるものでして、決して世のオトコだからうんぬんとか下世話な話ではなく…。
そうですよね、旦那様?!(笑)

冗談はさておき、個人的には、容姿はどうでもいいほうです。 内面が輝いていれば…。
窓際でオットットちゃんも、気配りの細やかさは天下一品だそうで。 ハイ。
【2006/11/02 21:06】 URL | カケス #- [ 編集]


メッセージと、コメントのお返事ありがとうございます。

え~~~

うちの旦那の沢山ある本のうち、読みやすかったものを読んで言うんですが。

この世は宇宙で1つらしいです。地球のように生物がいて、人間がいて・・・と言うのは。

で、この世は神の戯れだそうです。

残酷に聞えますが、そうなのかも。。。とその本では思いました。

あと、神は自分自身の中にいる、この世に宗教は無く、愛があれば全て良し!のような・・・・
キリスト教ではないですよ^^
私は宗教は大嫌いです。
何故この神が本物、あいつは違う!見たいな事を神が言うわけ無いじゃん!と思って生きてきたので、宗教はやはり人間だと思います。(言ってる事が伝わってるかなぁ?)

人間は神に一番近い存在だそうです。
うれしいのか悲しいのか・・・
ただ、私は唯一その本に書かれてることの内容は子供の頃からずっと不思議に思い悩みしてたことを少し解消してくれました。

愛情もってすれば、争うことも無い。そんな奇麗事・・・と思われる方も要るとは思いますが、説明と言うか、話と言うか、すれば長くなるので。

解る頃には魂のままで生き続ける様ですよ^^
【2006/11/02 23:23】 URL | okannno-nikki #- [ 編集]

okannno-nikkiさん
コメントありがとうございます。深いv-390ですね…。

> 神は自分自身の中にいる、この世に宗教は無く、愛があれば全て良し!のような・・・・

同感です。やっぱり、神さま仏さまお地蔵さまは、人が幸せになるための…
…えーと、うっかりすると誤解されそうなんですが、…手段、道具のひとつではないか、と
思うことがあります。

だから、別に神さまでなくても、良いと思うのです。
人が幸せになるための手段、道具は…。
okannno-nikkiさんが言われる、

> 愛情もってすれば、争うことも無い

は、本当に、真理のように感じます。

でも、世界中、文化が違うと、いろいろとあるものですね。
今回、写真を提供して頂いたカッパさんのブログには、
イスラム教の色々な文化が書いてあって面白いですよ。

【カッパの南国別館】(http://blog.livedoor.jp/kahaku/

      ↑【別館】というからには、【本館、本家】もあるのですが、
         そちらは、悠久の眠りについてるようです(爆)
【2006/11/03 10:14】 URL | カケス #- [ 編集]

そうそう。
本家に行くと「あけましておめでとうございます」とか言われるらしいですよ。
…。
(; ̄з ̄)~♪

で、私は超越的な存在である神っていうのは信じない派。
でも、念とか幽霊みたいなものは大部分肯定派。
【2006/11/03 23:25】 URL | カッパ #- [ 編集]

かんさん、カッパさん^^
難しいですね・・・
私はよくこういうことで悩みます。
何故かと言うと話が長くなるのではぶきますが、いつもとことん窮地に追いやられたり悩みすぎてパニックになりそうな時、何処からか頼みもしないのに救いの手と言うか霊感的に強い人と言うか、不思議な人が出てくるんです。もう20年近く何年かおきに。いつも違う人なんですが、今回少し長く付き合いのある方が何度か来ます。直接来るのでは無く、電話や手紙ですよ。でも、昔からいつも人が代わっても大体同じことを言われるんです。

私が呼ぶそうなんですがね・・・記憶に無い。霊的なこともいまいち解らないんですが、信用しないわけではないんです。

後よく言われるのは私は仏顔らしいです。主人も出会った時から言ってます。長く付き合いのあるこの方も最初に言われました。人間の顔していないと・・・

普通の顔だと思うんですけどね~

今でこそ減りましたが、インド人や、インド系の人と間違われてました^^
出身が神戸で、外国の方も多いせいかそう言われました^^
外人さんも平気で英語で話しかけてくるし・・・
純粋な日本人なんですけどね~

話しを元へ・・・

神仏は、難しい・・・と言うより近代の日本人が信仰心薄れて余計にそう思うんでしょうね^^

昔は極々身近な生活の一部だったんでしょう。息をする様に・・・
【2006/11/04 00:23】 URL | okannno-nikki #- [ 編集]

いやいや、カッパさん
> 本家に行くと「あけましておめでとうございます」とか言われるらしいですよ。
> …。
> b>](; ̄з ̄)~♪

大丈夫です。
ホラ、アレ、あと2か月すると、お正月v-481だから、タイムリーな記事になります。
どうしても気になるようでしたら…日付だけ、2007年に直しておけば…(爆)

【2006/11/04 01:57】 URL | カケス #- [ 編集]

okannno-nikkiさん、
> 私が呼ぶそうなんですがね

それはまさしく、人徳というものではないでしょうか。

人間の解せないものもあるのかも知れませんが、たぶん、okannno-nikkiさんの
ふだんの立ち振る舞いや、話し方、人との接し方が、知らず知らずのうちに
人を呼ぶのかもしれませんね。
うらやましい限りです(爆)

いまはもう亡くなりましたが、中島らも、という戯曲家がいて、
いわく、

『人間には、一日に一度だけ、天使が訪れる瞬間がある』

そうです。
いや、その天使は、大げさなものではなくて、
バスから降りた瞬間に、大降りの雨が止んだとか、
竿竹売りのおじさんの節回しが、可笑しくて、思わず笑ってしまったとか、
朝の日差しが、気持ちよかったとか、
そんなことなんだそうです。

そんなことを考えると、毎日が楽しみになってきますね。
【2006/11/04 02:10】 URL | カケス #- [ 編集]


カケスさん、こんな小説を書かれるなんてすごいですね~♪
このままではいつまでたっても夕日のない国。
そこで立ち上がったオルガことエルド。
戦士の血を引く部族の行く末は悲しい結末ではあるものの
愛の力を知ったウィルハは最後まで生き延びて
オルガを助けに来る・・。愛の力は尊いですね。
マレーシアの夕日ってe-397・・・哀愁のある夕日ですよね。
【2006/11/04 19:36】 URL | Sally Garden #- [ 編集]

いらっしゃいませ
Sally Gardenさん、どうぞ、ごゆるりと。

同じカッパさんの写真から、Sally Gardenさんも、
記事を起こされていましたね。

Sally Gardenさんのように、短い言葉で全てを伝えるというのが
どうも苦手で…
結局、だらだらと、こんな感じになってしまいました。

書き始めると、一気に書き終えるのですが、そこまでの
ストーリー作成は、延々、時間がかかってしまうものですね。

ふだんは、脱線しつつも離婚泥沼テーマのブログのつもり?
なのですが、たまには、こんな記事も気晴らしで、と思います。

どうぞ、懲りずにお付き合いくださいませ。
【2006/11/05 00:06】 URL | カケス #- [ 編集]


では、私のアノ詩の解説を。

 島流しにあったうら若き青年が
 南の島で、燃えるような夕陽に遭遇し
 本土に残した幼き我が子を想い浮かべ涙す・・。

みたいなネe-53

カッパさんってみんなのアイドル(^o^)丿
好き勝手にみんなに弄られても、さらりとかわすところが憎いケド
ちょっと冷たいのが玉にキズ(笑
【2006/11/11 21:42】 URL | Sally Garden #- [ 編集]

いらっしゃいませ
Sally Gardenさん、ごゆるりとv-273

これはこれは、解説をありがとうございました。
(すみません、このコメントを読まれている方、Sally Gardenさんの話題の詩は
http://blog.livedoor.jp/tmk2458/archives/50302381.html です。)

詩を書かれる方が、みずから解説して頂けるのは、貴重です。
(大抵は、読者に解釈おまかせ、という感じですね)
どうもありがとうございました。

で、この詩は、カッパさんがモデルだと思ったのですが、
あれ、カッパさんって、奥さんとの間に、もうお子さん、いらっしゃいましたか。
辛いですね~。 仕事とはいえ、異国の地に長期間…。

> ちょっと冷たいのが玉にキズ(笑

分かる気がします(笑)
だそうですよ、カッパさんv-22
【2006/11/12 00:43】 URL | カケス #- [ 編集]

いやいやいや
カッパは十分優しい生き物ですよ。
現実世界のカッパは特に。
…たぶん。

って、もう冷たいって分かられてるのか。
じゃ、冷たいキャラで行くことにしよう。(笑
【2006/11/13 23:38】 URL | カッパ #- [ 編集]

いらっしゃいませ
カッパさん、尻子玉とコーヒーのモーニングセットをどうぞ(笑)

> カッパは十分優しい生き物ですよ。
> 現実世界のカッパは特に。
> …たぶん。

あの~、だんだんトーンが下がっていくのは、どうしてでしょう(爆)
ダメですよ、カッパさん、人気者は女性に優しくなくては…(笑)
【2006/11/14 03:52】 URL | カケス #- [ 編集]


冷たいキャラ・・・やだ。
カッパのば~か、か~ば。

ところで、カケスさん3時52分i-125って!
遅い時間までマスターb・・・じゃないわ (〃▽〃) キャ
お仕事?ですか。
無理しないで下さいね~。
【2006/11/14 14:38】 URL | Sally Garden #- [ 編集]

いらっしゃいませ
こ…これこれ、Sally Gardenさんてば ( ̄▽ ̄;)

カッパさん、Sally Gardenさんを、いじめた経験ありですか?(爆)


ときどき、とんでもない時間にコメントをしていたりしますが、
気にしないでください(笑)
家に帰って、ちょっとクッションに腰掛けたら、いつの間にか寝てて
夜中に目が覚める、というパターンが時々ありますので…。
(で、そこですぐベッドに入ればいいのに、パソコンのスイッチを
 入れてしまう自爆なマスターです)

> 遅い時間まで・・・ (〃▽〃)

 えーと…。コホン。
 当店の明日のコーヒーの仕込みです。豆を一粒ずつチェックして
より分けたりとか…
 当店のマスターは忙しいのです(笑)

【2006/11/15 22:12】 URL | カケス #- [ 編集]

う~ん…
思い当たる節はないんですけどねぇ。
でも、元々クールで売ってたし。
…ブログ始めるまでは。 ・゚・(ノД`)・゚・。
【2006/11/15 23:20】 URL | カッパ #- [ 編集]


ネタ切れなもんで・・・
遊んでv-21しまいました(^_^;)
【2006/11/16 00:07】 URL | Sally Garden #- [ 編集]

Cool カッパさん
ブログはじめてから、崩れちゃったのですね(涙)

やっぱり、写真満載の本家に注力しましょう。

そして、ふたたび、ブログネタを私に…(爆)
【2006/11/16 21:49】 URL | カケス #- [ 編集]

Sally Gardenさん
カッパさんに冷たく…見せかけつつ、
しっかりカッパさんにメッセージを送っていましたね。
ブログを拝見しましたよv-392

カッパさん、人気者でいいですね!

やっぱり、南国別館路線で正解みたいですよ(笑)
【2006/11/16 21:53】 URL | カケス #- [ 編集]



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